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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004



【データベース】  ●液晶価格トレンド   ●中国液晶工場投資   ●有機EL工場・投資一覧  ● 液晶・有機EL業界地図
【企業研究】   ●サムスンディスプレイ   ●BOE (京東方)     ●ジャパンディスプレイ   ● NLTテクノロシ゚ー
【FPD関連企業】 ●銘柄株価一覧  
11 Jan

マイクロソフトタブレットPC「サーファイス」、マイクロソフト直営店で販売開始

 マイクロソフト(Microsoft)は、新型タブレットPC「サーフェイス(Surface)」を米国とカナダのすべての直営店(Microsoft Retail Store)、ホリデーストア、ならびにオンラインストアで販売すると発表しました。基本ソフトにWindowsRTを搭載したサーフェイスは独自性があり、幅広いエンターテイメントに対応し、さまざまなことを可能にする機能のついた非常に優れた製品です。サーフェイスの下位モデルの価格は499米ドル(US$499)。オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、英国、そして米国の同社オンラインストアで発売されます。中国および香港ではSuning社オンラインショップで発売されます。



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10 Jan

ソーラーフロンティア、日本政策投資銀行と共同投資会社設立で合意

ソーラーフロンティアは2013年1月10日、日本政策投資銀行と大規模太陽光発電所プロジェクトへ資金を提供するための共同投資会社を設立することで基本合意したと発表した。
 新たに設立される共同投資会社は、2013年2月から運用を開始する予定で、年間合計100メガワット(MW)規模のプロジェクトに出資することを目指す。発電事業者(IPP)となる同投資会社は、出資比率がソーラーフロンティア6割、日本政策投資銀行4割で、日本国内のメガソーラープロジェクトへ投資を行なう。また、大規模案件だけでなく、メガソーラーに適した土地を保有しているにも拘わらず発電事業者の選定や資金調達が進んでいないプロジェクト、あるいはプロジェクトファイナンスが困難な2MW未満のプロジェクトも幅広く投資対象とすることで、様々な態様のメガソーラープロジェクトの実現を促進する。



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10 Jan

パナソニック、GM・IBMと協力拡大 CES2013 Keynote Speech/有機EL(OLED)テレビも紹介

パナソニックの津賀一宏社長は8日、米ラスベガスで始まった家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で基調講演し、「大きな成長が期待できる企業向け(BtoB)事業を最大化していく」と語った。テレビなど主力のデジタル家電事業の採算が厳しいため、BtoB事業を拡大して収益の安定を急ぐ。

 津賀社長は代表的な事例として航空機向けの機内エンターテインメントシステム事業や、電池・電源制御といった自動車関連事業を紹介。今後、米ゼネラル・モーターズ(GM)と、通信やカーナビ機能を備えた新たな車載システムを開発するほか、IBMとクラウドコンピューティングを活用した家電製品の分野で協力関係を深めていくことを明らかにした。
 
[↓ Ustreamの26分過ぎからパナソニックの津賀一宏社長のKeynote Speechが見られます]

Video streaming by Ustream


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10 Jan

静電容量式タッチパネル用カバーガラス・製造法・性能

cover glass process
化学強化されたカバーガラス市場は静電容量式タッチパネルと共に急成長している分野だ。
タッチパネル用カバーガラスの市場規模は2011年の5億6,840万枚から2012年には37.2 %増の7億8,200万枚になるとみられる。さらに2013年には、スマートフォンやタブレットPCが2桁成長を継続しており、デジタルカメラ、PND、AIO PC、ノートPCに静電容量式タッチパネルの採用度が高くなっている。
これに伴いカバーガラス市場も2012年に比べ35.4 %増の10億764万枚の市場になる。



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10 Jan

エイサー、$99ドルタブレット発表

Acer Tabletパソコンブランド大手、宏碁(エイサー)は8日、7インチディスプレイ搭載の格安タブレット型PC「Iconia B1」を発表した。価格は129~149米ドル、国・地域によっては販促セールに合わせて99米ドルで発売する。タブレット市場で出遅れていた同社が、巻き返しをかけて最低価格を打ち出したもので、他社が追随することでタブレット市場が超低価格競争に突入するとの見方が出ている。9日付工商時報などが報じた。


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9 Jan

2015年まで4K2K対応LCD-TVがOLED(有機EL)-TVを上回る

米NPD DisplaySearchは1月4日、2007~2016年の技術別世界TV市場動向を発表した。それによると、2012年のLCD-TVの出荷台数は2億500万台で、前年をわずかに下回った模様。PDP-TVは前年比24%減の1300万台と大幅なマイナスとなった。有機EL-TV(OLED-TV)は2014年から本格的に市場が立ち上がる。一方、4K2K対応LCD-TVは2013年に出荷が開始され、2015年まではOLED-TVを上回る出荷台数となるが、2016年にはOLED-TVが追い抜くと予測している。



9 Jan

中国携帯キャリア、4.5~6型スマホを多数発表へ

DigiTimesによると、中国の携帯キャリアがタブレットの特徴を備えた4.5~6型スマートフォンを2013年中に多数発表するという。4.5/5/5.3/5.5/5.7/6型といったラインナップで、解像度はFWVGA/QHDに対応した高解像度品も含まれている見込み。中国では、経済成長とともに大画面・高解像度のハイエンド機種の人気が高まっており、需
要増を見込んでいる。一方、2013年の携帯電話端末の販売は増加するものの、スマホ向けパネルに中国のFPDメーカーの製品が採用されることはないと見られる。



9 Jan

偏光板とその部材フィルムの動向

タブレットPCやスマートフォン市場の成長により薄型ソリューションへの要求は強い。これと共に、様々な組み合わせの偏光板が登場しており、薄型PVAの採用やTACフィルム代替の動きが活発だ。
特にLCD史上不可能と思われたTAC代替用薄型アクリルフィルムの採用が見えてきた。
アクリルフィルムについては、今までIPS用偏光板補償フィルムのZ-TACの代替フィルムに採用されてきたが、最近ではプレーンTACフィルムを代替する動き 出てきた。すでにタブレットPCなどの中小型アプ リケーションに採用され始め、来年にはアクリル表面処理の登場も期待される。
偏光板メーカーとしては、LG化学、日東電工、住友化学の大手3社合計のシェアが80%に達する。この3メーカーの生産能力、部材フィルムの需給能力、価格競争力からして三強体制が続くと見られる。



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9 Jan

NHKメディアテクノロジーが提案する新3D放送方式

NHKメディアテクノロジーは、従来の放送規格と互換性を持ちながら、3D立体視対応テレビには3D放送し、従来の非3D対応のテレビにはフルスペックのハイビジョン映像を放送できる「Advanced Stereo 3D」放送システムを提案しています。現在、放送方式を決める会議であるARIB(アライブ)にNHKメディアテクノロジーはAdvanced Stereo 3D方式を提案し、規格化の準備をしています。




9 Jan

電子書籍リーダー時代はもう終わってしまったのか

電子書籍を読むための専用端末、電子書籍リーダーはここ5~6年の間、話題の的だった。しかし、タブレット型端末の小型化が進み、廉価版が発売されるようになった今、ネット通販大手アマゾンの「キンドル」や米書店大手バーンズ・アンド・ノーブルの「ヌック」などの読むことにしか使えない端末の運命が問われている。
 市場調査会社IDCによると、2012年の電子書籍リーダーの世界出荷台数は推計1990万台となり、前年の2770万台から28%減少した。これに対して、2012年のタブレット端末の出荷台数は推計1億2230万台に上った。



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9 Jan

ソニーが4k対応有機ELテレビ開発、世界初の56型サイズ

ソニーは米国時間7日(日本時間8日)、世界初となる56型サイズの4k対応有機ELテレビを開発したと発表した。台湾の友達光電(AUO)と共同開発。酸化物半導体の技術を応用し、有機ELパネルの大型化に成功した。

4k対応の有機ELモニターは、シャープが昨年6月、半導体エネルギー研究所(神奈川県厚木市)と共同開発した13.5型の試作品を発表しているが、56型のサイズは世界初。ソニーは、8日から11日まで米国ラスベガスで開催される家電見本市「CES」で参考展示する。今後、実用化・商品化に向けて取り組んでいくが、発売日については詳細を明らかにしなかった。



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9 Jan

韓国LG電子、有機ELテレビを3月から米国で販売・日本のTVメーカーとパネル供給について協議も

  「息を飲む凄さ」を具現化する製品として、最初に紹介されたのは昨年「2012年中に発売する」と紹介されて実際には発売されなかった55型の有機ELテレビ。 昨年のInternational CESで発表された時点では、コンセプトモデルでしかなかった55型有機ELテレビだが、今回のプレスカンファレンスでは型番が「55EM9700」と発表された。

 この55EM9700は、2013年にワールドワイドでの発売が計画されており、北米市場では3月から市場想定価格12,000ドル(約103万円)で発売するとアナウンスした。
 




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8 Jan

[連載:液晶の歩んできた道-8] 液晶版「創造的失敗(Creative Failure)」

ビンの蓋を閉め忘れて液晶材料の純度を低下させてしまった船田、しかしここからが彼の度胸のすわったところ、なんとその失敗を逆手にとったのです。

液晶の駆動の実験で純度を上げイオン数を徹底して減らした試料では交流駆動で表示がうまくできなかったのに対し、この不純物混入の失敗材料は予想通り(と後に船田は述べている)すばらしい表示効果を示したのでした。
そしてなんと1 ヶ月たっても性能の劣化は見られなかったのでした。

船田は液晶材料中に一定量のイオンが必要ではないかと机上で予測はしていたと言っています。
しかし1グラムあたり何万円もする高純度に精錬された液晶材料にイオン不純物を意図的に添加することは新入社員の船田には出来ることではありませんでした。
しかし、実験準備の「失敗」が背中を押して実行に移してくれたのでした。



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8 Jan

ルネサスエスピードライバ、タッチパネル+液晶ドライバーのICワンチップ化

ルネサスエスピードライバ(東京都小平市、横田善和社長、042・325・1205)は、タッチパネル機能と液晶ドライバー(駆動)を一つのチップにまとめたシステムLSIを開発した。二つのICをワンチップ化することで、別々に搭載する他社製品に比べてコストを3割近く削減できる。スマートフォン(多機能携帯電話)向けで普及が期待されるタッチパネル機能内蔵の最先端ディスプレーに対応。2013年中に月産数百万個の量産を開始する。




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8 Jan

Apple、IGZOパネルの調達でLCDメーカーと協議

DigiTimesによると、米Appleでは、IGZOパネルが次世代の「iPad」、「iPad mini」、「iPhone」で採用されるならば、2013年はどの程度IGZOパネルが供給可能になるかさらに評価を進めているという。このため、IGZOパネルの生産能力の見通しに関してシャープとさらなる協議を進めている他、台湾AU Optronics(AUO)のL5Cラインで同パネルの生産が可能か問い合わせをしている模様。



8 Jan

台湾AUOがアマゾンのタブレット向け液晶パネルの試作中

アマゾンは台湾AUOに同社タブレット向け液晶パネルのサプライチェーンに参入するように申し出た。どのような仕様になるかは明言されていないが、AUOは既に試作段階に入っているとの報道。ソニー・アップルに続く大口顧客の確保により経営の健全化を目指すとしている。



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5 Jan

中国がサムスンなど韓国、台湾企業に制裁金 液晶パネルの価格カルテルで

中国政府は4日、サムスン電子など韓国と台湾の液晶パネルメーカー計6社がカルテルを結び、中国のテレビメーカーや消費者の利益を損なったとして、総額3億5300万元(約49億円)の制裁金を科したと発表した。中国の通信社、中国新聞社によると、中国が価格カルテルで外資系企業に制裁金を科すのは初めて。

 中国国家発展改革委員会は声明で「公正な市場競争のため、価格の独占行為に対する取り締まりを強化する」と強調した。日系を含む外資系企業への中国当局の監視が強まりそうだ。



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4 Jan

Rumor: Apple is working on a PMOLED bluetooth smart watch

Apple OLED rumors never die. This time these are rather different rumors. According to a Chinese tech blog, Apple and Intel are jointly developing a bluetooth smart watch. This new iWatch (or whatever they'll call it) will have a 1.5" touch PMOLED, apparently made by RitDisplay.



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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