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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004



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【FPD関連企業】 ●銘柄株価一覧  
23 Oct

「モバイル革命」で明暗、米IT企業の勝ち組と負け組

IT業界は今、パソコン(PC)から携帯端末への移行というインターネット登場以来の過渡期を迎えている。すでに発表されたインテル、マイクロソフト、グーグル、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の四半期決算は、PCからモバイルへと消費者の関心が移る中、旧来ビジネスモデルから利益を上げ続けることの難しさを物語っている。

このことは、モバイルでの広告・サービス事業にてこ入れするフェイスブックのような企業にとって、良からぬ前兆ともなり得る。

一方、アマゾンとアップルは比較的好調な数字になるとアナリストは予想している。25日に第4・四半期決算を発表するアップルは、供給面などで問題を抱えているが、これは同社の携帯端末への需要急増の結果だとして「良い問題」とみられている。
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23 Oct

世界最大級の蓄電システム、NECが伊から受注

NECは、天気の影響を受けやすい太陽光発電所からの電力が低下したときに、大型リチウムイオン電池が代わって電力を供給し、停電を防ぐシステムをイタリアの電力大手エネルから受注した。電気自動車約100台分にあたる容量2メガワット時の充電池を使う、世界最大級の蓄電システムになる。


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23 Oct

サムスンとLG 対アップルでグーグルとの関係強化

サムスン電子とLG電子が、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したタブレット型端末とスマートフォン(多機能携帯電話)を発売し、グーグルとの「同盟」を強化する。米IT系ニュースサイトのCNETなどが22日、明らかにした。
それによると、グーグルが米ニューヨークで29日に開催するイベントでサムスンが10.1インチのタブレット型端末「ネクサス10」を発表する。「ネクサス10」は第3世代「iPad(アイパッド)」を上回る2560×1600の解像度で、ピクセル密度は299ppi。



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22 Oct

シャープ、天理で最新液晶生産へ スマホ向け

シャープが中小型の液晶パネルを生産する天理工場(奈良県天理市)で、最新の液晶パネル「IGZO(イグゾー)」の生産を始めることが21日、分かった。
主にスマートフォン向けを製造する。IGZOは画像が美しく消費電力が少ないのが特長で、シャープが世界で唯一量産できる。現在は亀山第2工場(三重県亀山市)だけで製造しているが、工場を増やして生産体制を拡充。経営再建の「切り札」と位置付け、収益向上を狙う。



21 Oct

シャープ、HPやデルと交渉 最新鋭液晶を長期供給へ

経営再建中のシャープが最新鋭の高精細液晶「IGZO(イグゾー)」のパネルを、米パソコン大手のヒューレット・パッカード(HP)やデルに長期供給する交渉に入っていることがわかった。液晶事業の赤字に苦しむシャープにとって、大口販売先を確保して経営再建にはずみをつける狙いだ。
 IGZOパネルは高精細、省電力が特徴で、シャープが今春、亀山第2工場(三重県)で世界初の量産を始めた。すでに今冬モデルのスマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット端末の一部に搭載され、米アップルの「iPad」も採用しているが、亀山第2工場の生産能力が大きいため、現状の稼働率は3~4割にとどまり経営の足かせになっている。

[管理人] 気になるのは HPもデルもリーズナブルな価格のパソコンを大量に販売しているメーカー。
IGZOの高精細液晶を使って市場を作り上げていくようなビジネス展開は不得手ですからね。



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20 Oct

iPhone5 分解で見えた日本製部品の底力

iPhone5 分解で見えた日本製部品の底力

日本製部品は高機能化で真価を発揮している。「5」では高速携帯電話技術の「LTE」に対応。
このためアンテナから信号を取り出す回路が増え、通信を制御する大規模集積回路(LSI)が強化された。従来と同じ面積、重さの基板上で回路を増やすには日本製の超小型部品が不可欠だ。  
通信を安定させる村田製作所の高周波フィルター、消費電力を低減するTDKや東光などの電源コイルが前機種より大幅に増えた。
さらにパナソニックや日本航空電子工業の超小型の端子、旭化成エレクトロニクスの電子コンパス、セイコーエプソンの水晶振動子など「スマホの機能向上を支える部品は日本製の独壇場だ」(部品メーカーの技術者)。  調査に協力したフォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ(東京・江東)によると「メーカーを特定できていないが超小型コンデンサーも日本製が多数を占めるはずだ」という。
Move to full article 記事の通りですね。ただ課題は他国の部品メーカーも必死に置き換えを狙ってきます。同等の性能でコストを下げてきます。この過去の歴史を繰り返さないようにいかなる対策をうっていくか、日本メーカーの力強い戦略が求められます....管理人iPhone


20 Oct

カラーフィルター市場 (2012年Q2)

2012年Q2のTFT-LCD用CF需要は、数量ベースでQOQ +6%の約610万シート/月となった。TV用パネル向けの増産が貢献したことから、面積ベースではQOQ+11%の増加となっている。大型・中小型用パネル共に2012年Q4まで増産が続く見通しであり、CF需要も堅調に推移すると見込まれる。
CF需要全体が堅調に推移する中で、専業メーカーのCF出荷は苦戦状況にある。




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20 Oct

UDC(米国)とDUKSAN (韓国・徳山) HI-METALが有機EL材料提携

米国の有機EL材料メーカー UDC(Universal Display Corporation) が,韓国の電子材料メーカー DUKSAN (徳山) Hi-Metalとの間で、有機EL材料に関する提携に至ったと発表した。
両社は、韓国の他2社を加えて特許係争中であったが、今回の提携によって係争案件を取り下げ、UDCが韓国に供給している材料の一部はDUKSANに生産委託する。また、米国PPG Industries に委託している燐光発光材料の生産を、DUKSANにも委託して生産能力の増強も計画中としている。



20 Oct

ジャパンディスプレイ、438ppiフルHDなど次世代液晶。FPD展で披露

ジャパンディスプレイは、スマートフォン、タブレット、車載向けの3種類の最先端ディスプレイを開発。10月31日から11月2日までパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2012」に出展する。
 技術開発をリードする「イノベーションビークル」として3タイプのディスプレイを開発。スマートフォン向けは、LTPS採用の5型/1,920×1,080ドットのフルHD IPS液晶で、精細度は438ppi。新型IPSによる高コントラスト(2,000:1)、RGBW画素採用による省電力(バックライト電力を従来比で半減)などを実現した。モジュールの厚みも1mm(カバーガラス除く)と薄型化している。タブレット向けは、7型/WQXGAの431ppi。



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20 Oct

NIMS、理化学研究所、液晶の低消費電力化を可能にする新トランジスタ技術を開発

独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS), 独立行政法人理化学研究所などの研究チームが、原子材料構成による金属酸化膜トランジスタの開発に成功したことを発表。(10月17日) この開発はNIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の塚越一仁 主任研究者、生田目俊秀 統括マネジャー、理化学研究所ナノサイエンス研究施設の柳沢佳一テクニカルスタッフによるものだが、住友金属鉱山 材料事業本部の協力も得ている。




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20 Oct

「アップルたたきつぶせ」手段選ばぬサムスン 韓国に負けた日本企業

李会長は、1993年に企業ロゴを「三星電子」を表すデザインから「SAMSUNG」に変更。 「女房と子供以外はすべて変えよう」と革新を断行してきたが、それでも98年度の最終損益は、パナソニックが203億円の黒字だったのに対して、サムスンは大幅な赤字にあえいでいた。

 そんな日韓の立場が逆転したのは、サムスン、韓国LG電子などがウォン安と技術力を武器に、世界で存在感を見せ始めたからだけではない。「日本製は品質も性能も最高水準」という評価に甘んじ、日本の家電各社がヒット商品を生み出すための機動力、柔軟性を失っていったためだ。関係者は「大企業病に陥った日本の家電各社は重厚長大産業のようだ」と指摘する。

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19 Oct

今年は韓国メーカーから有機ELテレビは発売されないことになりました

ソニー・パナソニックの有機EL共同開発は最悪の状況の中で最善の選択と管理人の独り言で述べていましたが、その予想通り韓国メーカーから有機ELテレビは発売されないことになりました。
「今年は」と銘打っていますが、ブレークスルーが無い限り数年は無理と思っています。 調査会社(いやいや予想屋)の言うことは鵜呑みにしないようにしましょう。



Bad news for all who are waiting for the 55 inch OLED-Tvs from LG-Display LG 55EM9600 and Samsungs KN55ES9600 Super-OLED-TV.

Both companies scrapped their plans to mass produce OLED-televisions this year. LG-Displayand Samsung Display are having serious difficulties in improving manufacturing yield. This information is from the leading market research company displaysearch. Only 500 OLED-Tvs will be shipped in 2012. The goal was 50.000 pieces.

Another problem is the price the Samsung 55 inch Super-OLED-Tv costs about 9.000 dollars, LGs WOLED-Tv around 8000 dollars.




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19 Oct

「工場でなんか働きたくない」、中国の出稼ぎ青年が製造業から遠ざかっている

2012年10月14日、英紙フィナンシャル・タイムズは「ベルトコンベアから遠ざかる中国の若者」との記事を掲載した。かつては出稼ぎの若者に人気だった製造業の仕事が敬遠され始めているという。環球時報の16日の報道。


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19 Oct

ソーラーフロンティア、メキシコにCIS太陽電池を供給

ソーラーフロンティアは10月15日、メキシコの大規模太陽光発電所に1.5MWのCIS太陽電池を供給したと発表した。供給先は、スペインIberdrola傘下のIberdrolaIngenieria & Construccion Mexicoで、メキシコ国営電力会社の5GWの太陽光発電所に設置される予定。中南米では初案件となる。同発電所はメキシコ最大の発電所で、2012年末に稼働する予定。
19 Oct

透明導電膜について、技術動向

透明導電膜は、太陽電池やLCD、PDP、有機EL、タッチパネルなど幅広いデバイスで使用され、今やなくてはならない存在となっています。その代表的な材料であるITOに使用されているインジウムは、中国やアフリカ諸国など産出地の国々の政策や経済情勢次第で安定供給が損なわれる可能性もあることから、その代替材料の研究開発も活発に進められています。



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18 Oct

鴻海会長、シャープとの提携を楽観視

(台北 17日)鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長は17日、 台湾と日本の企業同士の交流強化をめざす財界団体「三三会」の会合に出席、新しく理事に選出された。
注目されるシャープとの提携について、郭氏は記者団に対し、両社のパートナーシップは今後も変わることはないが、日本人は何事も慎重なこともあり、まずは60型液晶パネル事業で協力し、それを成功させれば問題は徐々に解決し、その後も提携が続くだろうとした。
また今回の提携で第10世代液晶パネル工場の経営が鴻海に任される可能性があり、「台湾の企業が日本の企業と対等な立場に立つのは初めてだ」と述べ、シャープとの協力関係を重視する姿勢を示した。
なお、中国大陸工場での人手不足の問題についてはコメントを控えた。



18 Oct

シャープ社員が激白「ウチの会社がダメになった理由」

シャープの凋落に「経営判断ミス」が散見されるのは各メディアが報じる通りだ。価格競争時代の到来を目前にしながら、コスト度外視で“品質”にこだわり続けたこと。全盛期に自社製品への供給を優先して得意先であったソニーへの納期を遅らせ、ソニーを怒らせたこと(これによりソニーはサムスンと提携することになる)……。さまざまな要因が積み重なり、今日の経営難を招いたと言えるだろう。

 そうした要因のひとつに「社風」を挙げるのが、ほかならぬシャープ社員だ。彼らに「会社がダメになった理由」を直撃してみた。

「ひとことで言えば、マジメに働く気がなくなる会社ですね。居心地は悪くないんですが……」と話すのは、首都圏で営業を担当する近藤弘さん(仮名・29歳)。



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18 Oct

Appleサプライチェーンで台頭する中国系

Appleが中国系サプライヤーの8社として挙げたのは、中国市場に上場しているAnjie Insulating Material社(安潔科技)、Universal Scientific Industrial社(環旭電子)、BYD社(比亜迪)、香港市場に上場するAAC Technologies Holdings社(瑞声科技)、未上場のKunshan Changyun Electronic社(昆山長運)、Tianjin Lishen Battery Joint-Stock社(天津力神)、Lens One Technology Shenzhen社(藍思科技)、Suzhou Panel Electronic社(蘇州面板電子)だ。
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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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