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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004



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【FPD関連企業】 ●銘柄株価一覧  
30 Jan

JDI、1000億円調達へ いちごアセットと最終調整

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)が、独立系投資顧問のいちごアセットマネジメントから1000億円規模の金融支援を受け入れる方向で最終調整を進めていることが29日、わかった。いちごアセットがまず約500億円で優先株を引き受け、議決権の5割弱を握る筆頭株主として再建を主導する。いちごアセットの金融支援が最終決定すれば、1000億円を超える債務超過の解消にめどがつきそうだ。

複数の交渉関係者が明らかにした。今月中にも発表する。いちごアセットはまず約500億円で議決権付き優先株を引き受け、残りはJDIの資金需要に応じて支援する方針だ。

JDIは早期に最終契約を結んだ上で、支援受け入れを決議する臨時株主総会を開き、3月末までに資金受け取りを完了したい考え。いちごアセットのスコット・キャロン社長をJDIの会長として迎え入れる方向で調整が進んでいる。





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30 Jan

台湾の鴻海、供給義務引き続き果たすと表明 新型肺炎に対応策

米アップルに製品を供給する台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大に関し、先行き不透明感はあるものの、今後も供給義務を果たせると表明した。

鴻海は28日付の文書で「特定の生産慣行についてコメントはしないが、全世界の供給義務を確実に果たすための対策を講じたことは確認できる」とした。

中国で新型コロナウイルスによる肺炎の死者は132人に達し、感染者は6000人近くに増加した。中国政府は春節(旧正月)の連休を3日間延長し、2月2日までとした。

武漢市に大規模な生産施設を持つ鴻海は、中国にある工場は暦通り祝日に休業しており、中国国内の企業が通常業務を再開するまで休業を続けると表明。





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29 Jan

【韓国報道】「LCD宗家」日本シャープ、韓国LGのOLEDパネルを採用

20年前に世界に先駆けて液晶(LCD)テレビを公開した日本シャープが、韓国LGディスプレーのテレビ用有機発光ダイオード(OLED)パネルを採用する。8月に開幕する東京オリンピック(五輪)を控え、日本で画質が鮮明なテレビに対する需要が増えるためだ。過去1年、1兆ウォン(925億円)を超える大規模な赤字を記録したLGディスプレーにとっては好材料として作用する見込みだ。

今月25日、日本経済新聞社の英字雑誌「Nikkei Asian Review」によると、シャープは今年前半期(1~6月)にLGディスプレーから超高画質(4K UHD)パネルを購入し、55・65インチのOLEDテレビを製造・販売する計画だ。価格は30万円台前後に策定される見通しだ。市場調査企業のIHS Markit(マークイット)によると、シャープは昨年日本のテレビ市場で販売量1位を記録したが、売上額の部分ではソニーやパナソニックの後塵を拝し、3位にとどまった。





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29 Jan

台湾FPD5社、2019年は14%の減収に ピークの2010年比で売り上げ半減

台湾FPD(Flat Panel Display)メーカー大手5社(AUO、イノラックス、CPT、ハンスター、ジャイアントプラス)の2019年12月業績が出揃い、年間業績の暫定値が明らかになった。年間売上高は5社合計で前年比14%減の5474億台湾ドルとなり、2年連続で2桁のマイナス、過去10年で最低、ピークだった2010年からは半分の水準にとどまった。大型を中心とする液晶パネル価格の継続的な下落に加え、破産を決議した中華映管(CPT)の脱落などが影響した。また、年間を通じて、米中貿易摩擦の影響を回避するため、台湾へのUターン投資を積極化する動きもみられた。

AUOは2桁減収も首位守る

 AUO(友達光電)の19年業績は、売上高が前年比12.6%減の2688億台湾ドル、出荷台数が大型パネルは同5.7%減の1億824万台、中小型パネルが同21.4%減の1億3102万台となった。マイナス幅はイノラックスよりも大きかったが、16年から4年連続で台湾FPD売上高トップの地位を守った。

 AUOは現在、台湾経済部が主導している台湾へのUターン投資促進プランにおいて、台湾の桃園と台中の既存工場に407億台湾ドルを投資する計画を進めている。600人以上を新たに雇用してインテリジェントなハイエンド生産ラインを整備し、eスポーツ用ディスプレーなどの高付加価値な大型パネルや車載ディスプレーの生産を増やす。





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29 Jan

サムスン、「Galaxy Z Flip」を2月14日に1400ドルで発売か

 サムスンは、新しい折りたたみスマートフォンを準備中で、まもなく登場するかもしれない。XDA DevelopersのMax Weinbach氏は米国時間1月27日、「Galaxy Z Flip」が2月14日に1400ドル(約15万2000円)でリリースされる可能性があると報じた。

 サムスンは、2月11日に「UNPACKED」イベントを開催する。イベントで次期主力スマートフォン「Galaxy S20」や新しい折りたたみスマートフォンを正式に発表すると予想されている。同社は通常、新端末を発表の数週間後に発売するが、今回はそれほど待たずに済みそうだ。





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28 Jan

シャープ、天理事業所の空き施設 VBに貸し出し

img2_file5e2eb54004e18シャープは27日、研究開発拠点の天理事業所(奈良県天理市)の空き施設をスタートアップ企業に貸し出し、オープンインキュベーション事業を強化すると発表した。天理市と連携協定を結び、同市が入居費の25%を補助する。新事業の創出と、同市への企業誘致を同時に進める。研究開発拠点が中心となった自治体連携は珍しいという。初年度に10社程度の誘致を目指す。





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28 Jan

ローツェが追加受注、サムスンへパネル装置

半導体・液晶製造装置メーカーのローツェ(広島県福山市)が、韓国パネル大手のサムスンディスプレーから約318億ウォン(約30億円)分のディスプレー製造装置を受注した。6日に発表されたサムスンディスプレーと同社のベトナム法人から請け負った計28億円規模の案件に続く、追加受注となる。





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28 Jan

車用プラ有機ELパネル、LGDが量産開始

韓国パネル大手のLGディスプレーがこのほど、車載用に開発されたプラスチック基板の有機ELディスプレーの量産を開始したもようだ。電子新聞が伝えた。

同製品は◇自動車の形に合わせて変形させることが可能◇ガラスの有機ELより耐久性に優れている◇液晶よりも画質が鮮明◇応答速度が速く、視野角も広い――などの特長を持っており、運転席のインパネなどに適用される見込み。





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28 Jan

社説/太陽光パネルのリユース 品質基準設け中古市場育てよ

太陽光パネルのリユースを加速したい。大量廃棄時代や自然災害に備え、環境負荷低減の取り組みは待ったなしだ。

環境省は太陽光パネルがリユース可能かどうかの判断基準を作成する産学官の検討会を立ち上げた。年式、外観、損傷の有無、正常作動の可否などが指標になりそうだ。使用可能なパネルには、特定のマークを付与することも検討する。不適正な取引を防ぎ、中古市場育成やアジア輸出につなげる。

環境省によると、設備寿命などで排出されるパネルは、30年代後半に年間約50万―80万トンに達する見込み。重量比でパネルの約6割を占めるガラスは、低コストで大量にリサイクルできるシステムが確立されておらず、大半は主に管理型処分場で埋め立て処理されている。





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27 Jan

昨年の薄型テレビ出荷、4Kが5割超え

電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した2019年の薄型テレビの国内出荷台数は前年比7・9%増の486万7000台だった。このうち高精細な4K(8K含む)対応の機種は29・6%増の257万8000台と全体の約53%(前年は約44%)を占め、初めて5割を突破した。19年のラグビーワールドカップや今夏の東京五輪・パラリンピックを高画質な4Kで楽しみたいという需要が高まったことが背景とみられる。

4Kテレビは、普及拡大に伴う量産化で価格が急落。家電量販店のデータを集計している調査会社BCN(東京)によると、直近では65型で10万円を割り込む機種も登場している。





27 Jan

政界進出失敗のホンハイ郭氏、再び経営の一線に 孫氏を念頭にファンド構想

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政界進出を狙い、昨年経営トップを退いた台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏が再び経営の一線に舞い戻る。「二度と経営に戻らない」。そこまで言い切った同氏だが、選挙も不発で、鴻海の業績も振るわないなか本格復帰を決めた。スマートフォンなどの大量の受託生産頼みで歩んできた鴻海。だが、そのビジネスモデルは既に限界に近づき、カリスマの復活で鴻海が立ち直るかは不透明だ。
「私は、鴻海の先頭に立って、導く虎(トラ)になる」 春節(旧正月)休暇を間近に控えた22日。鴻海は、本社がある台北市内に従業員・家族ら3万人超を集め、「全社忘年会」を開いた。そこに、同社幹部として久々に現れ登壇した郭氏は、こう力を込めてみせた。






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27 Jan

シャープ、有機ELテレビに参入 LGからパネル調達

シャープは今春にも国内で有機ELテレビに参入する。有機ELパネルは韓国のLGディスプレーから調達する。シャープは国内外で高精細の「8K」対応の液晶テレビを軸に高付加価値化を進めているが、コンテンツの少ない8Kの普及にはまだ時間がかかる見込み。国内では人気の高い有機ELを商品群に加え、需要の取りこぼしを防ぐ狙いだ。

有機ELテレビで4K放送の受信機を内蔵した55型と65型の2モデルを投入する。価格は55型の実勢価格で30万円台と、競合他社の商品と同水準にする予定だ。シャープの4K対応の液晶テレビに比べると2倍近い価格水準となる。

英調査会社のIHSマークイットによると、シャープの国内テレビ市場のシェアは金額ベースで2018年は25.8%と首位だったが、19年1~9月期にはソニー、パナソニックに次ぐ3位(22.2%)に後退した。シャープのシェア低下の最大の要因は高価格帯での苦戦にある。





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24 Jan

JDI、事業継続するほど現金流出、主力工場を停止…技術吸収狙う中国企業すら出資キャンセル

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 ここへ来て、ジャパンディスプレイ(JDI)の経営再建に関する不透明感が高まっている。すでにJDIは主力工場の操業を停止し、キャッシュの流出を抑える状況になっているようだ。言い換えれば、同社の資金繰りはかなり厳しい局面に至っているということだ。
台中の各社にとってJDI再建のリスクは想定していた以上に上昇してしまった。特に、JDIの業績が急速に悪化し、債務超過の状態が長期化する恐れがあることは軽視できない。19年7月以降、JDIは主力の白山工場(石川県白山市)の稼働を停止するなど、操業を続ければ続けるだけキャッシュが減少してしまう状態にある。最終損益も赤字が続いている。






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24 Jan

トランプ大統領、サムスン電子は「アップルの最強ライバル」と言及

 ドナルド・トランプ大統領は22日(現地時間)、アップルに関税免除を与えると言及する過程で、再びサムスン電子を言及した。サムスン電子と「不公平な(not fair)競争」をしているアップルを助けるために関税を免除した、との発言だ。

 世界経済フォーラム(WEF)出席のためスイス・ダボスを訪問中のトランプ大統領はこの日、CNBCとのインタビューで「韓国からきたサムスン電子は、アップルの最強(number one)ライバル」とし、このように述べた。





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24 Jan

鴻海、中国・武漢から帰省中の従業員に台湾にとどまるよう要請

米アップルに製品を供給する台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は、春節(旧正月)の連休前に台湾に既に帰省している中国・武漢工場の従業員に対し、新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止のため、台湾にとどまるよう要請した。

中国当局は湖北省武漢市を中心に400人以上が新型肺炎に感染したと確認。死者は9人になった。タイ、韓国、日本、台湾でも感染が確認されている。

鴻海は、台湾に帰省している武漢工場勤務の従業員について、健康上の問題は見つかっていないと表明。新型肺炎が発生して以来、同工場では従業員がマスクを着用し、体温の検査も行っているとした。





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23 Jan

Hisense、有機ELテレビ撤退を否定

『新浪科技』『中関村在線』等複数の中国メディアは2020年1月20日付で、中国Hisense(海信)がこのほど、有機ELテレビ(OLED TV)からの撤退を否定したと報じた。
報道によると、HisenseがOLED TVの後継機種の開発を中止し、自社開発したULED XD技術を搭載したTVでハイエンド市場に取り組むことを決めたと一部海外メディアが報じていた。





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23 Jan

新たな低価格iPhone、2月に大量生産開始

iphone 1000x-1米アップルのサプライヤーは今年2月に新たな低価格の「iPhone(アイフォーン)」の組み立てを開始する計画だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  アップルの計画に詳しい関係者1人によると、同社は3月にも新型アイフォーンを正式に発表する見通し。新モデルの組み立て作業は鴻海精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)、緯創資通(ウィストロン)で分担するという。

  新モデルは「アイフォーンSE」以来の低価格機種となる。ブルームバーグ・ニュースの以前の報道によると、新型モデルは2017年発売の「アイフォーン8」と似た外観で、画面は4.7インチとなる。





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23 Jan

シャープ、70型電子黒板 マイクロソフト認証取得

img1_file5e280c0255e0aシャープは22日、オフィス向けの70型4Kタッチ型電子黒板「PN―CD701」を3月に発売すると発表した。米マイクロソフト(MS)が定めるビジネス用電子黒板の規格の認証を世界で初めて取得。「ウィンドウズ10」を搭載したパソコンと接続すると、MSが提供するクラウドサービスやアプリケーション(応用ソフト)を快適に使用できる。想定価格は103万円(消費税抜き)前後。

重さは約65キログラム。USB規格「タイプC」に対応。ケーブル1本で簡単に接続でき、PCへ給電もできる。近距離無線通信「ブルートゥース」にも対応している。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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