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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004



【データベース】  ●液晶価格トレンド   ●中国液晶工場投資   ●有機EL工場・投資一覧  ● 液晶・有機EL業界地図
【企業研究】   ●サムスンディスプレイ   ●BOE (京東方)     ●ジャパンディスプレイ   ● NLTテクノロシ゚ー
【FPD関連企業】 ●銘柄株価一覧  
19 Feb

ソニー、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売へ

ソニーは14日、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売することを発表した。国外での発売は今回が初となる。

wena wristは腕時計のバンド部分にスマートウォッチ機能を内蔵し、任意のヘッド部と組み合わせて利用可能なウェアラブルデバイス。2015年にソニーのクラウドファンディングプラットフォームFirst Flightを通じて製品化し、その後国内で発売されていた。スラドではクラウドファンディング実施時に紹介したきりとなっていたが、現在はバンドやヘッドの種類も増え、他社製のヘッドと組み合わせたバージョンも発売されているようだ。



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18 Feb

miniLEDにレーザー光源,巻き上げ有機ELなどなど。テレビやディスプレイはこれから新世代がやってくる!?

<lg nano cell 012blockquote>さまざまな海外イベントに行かせてもらっているボクですが,米国・ラスベガスで毎年1月に行われている「CES」に,4Gamerの取材チームとして行くのは初めての経験でした。  もちろんCESには,これまでも15回以上は参加しているのですが,去年までは他媒体の取材でAV系や大画面系にフォーカスしていたので,4Gamerで扱うGPUやゲーマー向け製品とは縁がなかったのです。
そうした取材の合間を縫って,CES 2019における注目のキーワードだった「8K」(7680×4320ピクセル)関連の展示や,それ以外の映像系展示も見ていました。今回の連載コラムでは,ボクがCES 2019で見てきたそうしたテレビとかディスプレイ関連のネタを紹介していこうと思います。


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18 Feb

LG「折り畳みスマホは時期尚早」 デュアルディスプレーで5G対応へ

韓国のLG電子がスマートフォン(スマホ)のフォームファクタの変化は時期尚早と判断し、デュアルディスプレーで第5世代移動通信システム(5G)市場に対応する方針を示した。

 同社モバイル・コミュニケーションズ(MC)、ホーム・エンターテインメント(HE)事業本部長の権峰ソク(クォン・ボンソク)社長は15日にソウルで開いた記者懇談会で「5G対応スマホの発売に向け、折り畳み(フォルダブル)式スマホの発売を検討したが見送ることにした。デュアルディスプレーで5Gを十分体験してもらえうようにする」と述べた。

 同社はスペイン・バルセロナで25日(現地時間)に開幕する世界最大級のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、フラッグシップスマホ「G8 ThinQ」、5G対応スマホ「V50 ThinQ」、V50 ThinQに付け外しできるデュアルディスプレーを展示する予定だ。



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17 Feb

JDI Needs More Than Money If It’s to Survive

Japan Display Inc. can blame industry and geopolitical headwinds if it likes. They’re certainly the excuses du jour for the tech industry’s woes.

From expecting a 10 percent rise in revenue as well as operating profit of around 12 billion yen ($110 million), the Tokyo-based supplier of screens used in smartphones, tablets and cars now expects full-year sales to drop 10 percent and an operating loss of more than 20 billion yen. It all came down to the three months ended Dec. 31, JDI said Thursday afternoon.



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15 Feb

「Galaxy S10」、発表イベントを前に予約受付を米国で開始

サムスンが、発表イベント開催日の1週間前にあたる米国時間2月13日から、「Galaxy S10」とされる次期Galaxy製品の予約受付を米国で開始した。
今すぐエントリーすれば、先行予約分の端末がいち早く確保され、3月8日までに新モデルを手にできるとしている。サムスンはまた、最大550ドル(約6万1000円)の値引きが可能になる、下取り制度についても発表した。さらに早期予約で、アクセサリー類に使える50ドル(約5500円)相当の「今すぐ使えるクーポン」ももらえる。



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15 Feb

Inside Wisconsin’s Disastrous $4.5 Billion Deal With Foxconn

A huge tax break was supposed to create a manufacturing paradise, but interviews with 49 people familiar with the project depict a chaotic operation unlikely to ever employ 13,000 workers.
“This is the Eighth Wonder of the World.”
So declared President Donald Trump onstage last June at a press event at Foxconn’s new factory in Mount Pleasant, Wis. He was there to herald the potential of the Taiwanese manufacturing giant’s expansion into cheesehead country.


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15 Feb

Jディスプ:5期連続赤字へ、アップル不振が影-早期提携目指す

中小型液晶パネルメーカーのジャパンディスプレイ(JDI)は14日、今期(2019年3月期)の当期純損益の黒字化は困難と発表した。純損失は5期連続。最大顧客の米アップルの不振が影響した格好だ。

  営業損益は200億円を超える赤字となる見込み。売上高は前期(7175億円)比約10%減となる。

発表によると、スマートフォン向けディスプレーの顧客需要が下期に大幅に減少した。顧客の有機EL採用も進み、競合他社の生産能力拡大で競争も激化した。車載などスマホ以外の用途も想定を下回った。



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14 Feb

ジャパンディスプレイ、「鳳凰計画」(フェニックス計画)の主役に組込みへ

中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)が進めている出資の受け入れ交渉で、中国や台湾の企業連合が筆頭株主となる見通しであると台湾系ニュース媒体が報道を行った。
出資額は600億~800億円規模を想定しており、出資比率は3~5割を見込んでいる。 出資するのは、中国の政府系ファンドのシルクロード基金や台湾のパネルメーカー、TPKホールディングなどの企業連合。

報道によると、TPKが「鳳凰計画」(フェニックス計画)と命名し中国の浙江省で計画しているiPhoneに必要なOLEDパネルとタッチコントロールのモジュールを生産し、先行する韓国メーカーに対抗し初めて台日中策略連合でアップルに供給することを狙っている。



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14 Feb

テルモ、社員にウエアラブル端末配布

テルモは同社の健康保険組合設立50周年の記念事業として組合員に腕時計型ウエアラブル端末を3月から配布する。テルモ、テルモBCT、テルモ・クリニカルサプライ、テルモ山口など国内の子会社を含む約6000人の健保組合員が対象。

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14 Feb

ホンダ、新型EVプロトタイプのインテリア写真公開。ダッシュボードに全面ディスプレイ採用

Honda 03_o本田技研工業は2月13日(現地時間)、2019年内に量産モデルの発売を計画している新型EV(電気自動車)プロトタイプのインテリア写真を公開した。

 今回、欧州の同社Webサイトで公開されたインテリア写真は、ダッシュボード全面にディスプレイが採用されていることが確認できる。



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13 Feb

JDIが最大800億円の出資受け入れへ

ジャパンディスプレイ(JDI)が、中国や台湾の企業連合から最大800億円の出資を受け入れる見通しであることが、12日分かった。出資比率は3~5割となり、筆頭株主となる。

13 Feb

サムスン新端末はiPhone並みの高価格、5Gモデルは20万円超えか

サムスンは2月20日にサンフランシスコで開催のイベントで、最新モデルのGalaxy S10シリーズの発表を行う見通しだ。

Galaxy S10シリーズには「少なくとも4機種が用意され、最大で6個のカメラを搭載の5G通信対応モデルも存在する」と筆者は、昨年12月の時点で記事化していた。

しかし、このS10シリーズの価格が、予想を上回る高価なものになりそうだ。確度の高いリーク情報で知られるインドのニュースサイト「91mobiles」が、サムスンの新機種の価格が、アップルのiPhoneの上位機種に匹敵する、高価格レンジになると述べている。



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13 Feb

Samsungは来週のイベントで折りたたみ式フォーンを詳しく見せてくれるようだ

Samsungはその最新の小出し情報で、われわれがまだ知らなかったことを何一つ開示していない。でもサンフランシスコまでまた文句を言うために飛ぶよりは、すこしでも良いところをご紹介した方が健康的だ。

Galaxy S10に加えてSamsungは、2月20日に同社のサンフランシスコのイベントで、かなり前から約束していた折りたたみフォーン(フォールダブルフォーン)を、もっと詳しく見せてくれるらしい。“The Future Unfolds”と題するアニメを、その会場で上映するようだ。



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13 Feb

【韓国報道】液晶テレビまで…韓国、中国に追い越される

昨年世界の液晶テレビ市場で中国が韓国を初めて追い抜いたことがわかった。最大の液晶パネル生産国だった韓国はすでに2017年に台湾と中国の物量攻勢に勝てず1位を奪われた。さらに液晶テレビ市場でのシェア格差が大きくなると予想され、10年余り守ってきたテレビ市場の「メイド・イン・コリア」の牙城が崩れないかとの懸念が出ている。韓国企業は有機ELと量子ドットLED(QLED)、マイクロLEDなど高価なプレミアムテレビを中心に「技術超格差」を維持するという戦略だ。

グローバル市場調査会社のIHSマーケットが10日に出した報告書によると、昨年1~7-9月期の世界の液晶テレビ出荷台数は1億5217万台と集計された。このうち中国業者が4856万台で31.9%を占め1位に上がった。韓国が4658万台で30.6%と後に続き、日本が2219万台で14.6%、欧州が421万台で2.8%、米国が358万台で2.4%、台湾が290万台で1.9%の順だった。



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12 Feb

最高水準の画質を競合製品の半額で、JDIがVRで攻勢

mat2019-02-07jdi_image01 ジャパンディスプレイ(JDI)は、「第27回 3D&バーチャルリアリティ展(2019年2月6日~8日、東京ビッグサイト)」で、企業ユーザー向けVR(仮想現実)ヘッドマウントディスプレイ「VRM-100」を紹介した。同社は高画質なVRコンテンツの体験と開発を可能とした製品づくりと戦略的な価格設定でVR市場に攻勢をかけている。

 VRM-100はJDIが2018年12月から販売を開始した製品で、現時点では日本国内の企業開発者を対象に提供されている。ディスプレイメーカーである同社の強みを生かした高画質の実現に加えて、VRコンテンツの開発を容易に行える利便性の高さを特徴とする。同製品のキャッチコピー「VRはかくも美しい。」を体現した製品となった。



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12 Feb

サムスン、8Kテレビ60カ国で販売 19年計画

韓国サムスン電子は10日、画面の解像度が4Kテレビの約4倍の8Kテレビを2019年に60カ国以上で販売すると発表した。55インチから98インチまで6つの画面サイズを用意する。
サムスンは19年が8Kテレビ市場が立ち上がる「販売元年」になると説明。日中韓のテレビメーカーの間で次世代の高精細テレビをめぐる競争が本格化しそうだ。



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12 Feb

スマートフォンの同質化が進み、「奇抜な新機能」で挑むメーカーたち

スマートフォンの市場が伸び悩むなか、メーカー各社が次々に“奇策”を繰り出している。曲がるディスプレイ、目に見えない指紋センサー、パンチで穴が開けられたようなノッチ──。だが、こうした革新的な技術は本当に必要なのだろうか?
事前の報道によるとVivoは19年に、あらゆる接続端子をなくす技術革新に取り組む可能性があるという。これが実現すれば、Vivoの新しいスマートフォンは、まるで大きな水晶かステンレス製の石鹸のような見た目になるかもしれない。


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11 Feb

アップル、中国スマホシェア4位に転落 10-12月出荷20%減

米アップルの昨年10-12月の中国スマートフォン出荷は20%減と大きく落ち込んだ。世界最大のモバイル機器市場である中国で、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)など地場メーカーとは対照的に低調が目立った。

 調査会社IDCの11日のリポートによると、中国全体のスマホ市場は10-12月に9.7%減。アップルの減少幅はその約2倍となった。IDCは景気減速や買い替えサイクルの長期化、「iPhone(アイフォーン)」価格の高さがアップルの出荷減少の要因になったと分析。市場シェアは華為とOPPO(オッポ)、Vivo(ビボ)に次いで4位にとどまった。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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