新スマートフォンを続々と展開するファーウェイが、また新たなハイエンドAndoroidスマートフォン Honor 2 を発表した。シングルコアプロセッサ搭載の初代Honorから進化したHonor 2は、自社製のK3V2 1.4GHz クアッドコアプロセッサ、2GB RAM、8GBの内蔵ストレージを搭載する。
背面の裏面照射センサ採用8MPカメラは、連写や1080pのフルHD動画撮影に対応。microSDスロットも備える。前面カメラは1.3MP。
ディスプレイは 4.5インチ1280 x 720 IPS液晶。初代Honor の解像度が245ppiだったのに対し、Honor 2では iPhone の Retina ディスプレイとほぼ同じ326ppiへと飛躍的に向上している。



ほか Bluetooth 3.0、802.11b/g/n WiFi、GPSなど。GSMとWCDMA 5バンド対応。Android バージョンは4.0。
ファーウェイによれば、Honor 2のバッテリー駆動時間は72時間、連続待受時間は最大23日(541時間)とのことだが、これはサンプルを入手したら是非確認したいところだ。価格は1888元(約2万4000円)。中国では11月初旬から予約受付を開始する。