具本茂(ク・ボンム)LG会長が、先月31日から先週16日までの3週間にわたって行われた業績報告会で、系列会社のCEOや事業本部長と来年の事業計画について議論し、「グローバル市場をリードする企業は、景気後退期にも収益性を堅持する 」とし、「景気が困難なときに本当の実力が分かる 」と強調した。そして、
 
◎「 商品/サービスの完成度の向上 」
◎「果敢でタイムリーな投資 」
◎「未来勝負技術発掘 」
◎「核心人材の確保 」

の4項目の主要施策を強く要求した。
また、具会長は 「ディスプレイ事業では、投資の優先順位をOLED TVに置き、OLEDが市場をリード出来る様にする必要がある」と話し、 「電気自動車電池事業は、強い決意をもって準備し、一度の充電で長距離運転が可能な大容量/高出力の次世代バッテリー技術によって市場をリードしなければならない 」と強調した。