ソニーは、2048×2560ピクセルのモノクロ有機ELパネル(Monochrome OLED Panel )の技術開発を進めており、「RSNA2012」(Radiological Society of North America、北米放射線学会 2012年11日25日~29日 米国イリノイ州シカゴ)において、その技術を用いた 20.5型のモノクロ有機ELモニターの試作機 を参考出展します。
 2048×2560ピクセルのモノクロ有機ELパネルは、有機ELの特長である高い輝度視野角特性、高コントラストに加え、放送局用モニター開発で培ったソニー独自の技術を活用し、高い黒の再現性を実現します。
ソニーは、この特長を生かし、高解像度,高コントラスト、高鮮鋭度などの性能が求められる放射線医療分野に提案するものとして、パネル技術および試作機の開発を進めます。 
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