Foxconn International Holdings( FIH )とシャープの協力関係は堅持されていて、スマートフォンの開発も進められていると台湾で伝わっている。
シャープは中国内でのスマートフォン販売をしているが、Foxconnと共にアジア南部地域の販促に注力していると明らかにされた。
Foxconnは中国でODM方式の携帯電話事業領域を拡大しようとしているが、現在Changhong、Dovv Technologyなどのローカルブランドスマートフォンの生産をしており、他のODMビジネスのチャンスも探している模様。




中国各地域でのローカルブランド需要に対応するため、Foxconnは中国の中央部に携帯電話、PC製品、ヘッドセット、イヤホン、LCD TVとのデータ転送ケーブルを含む関連製品の生産ラインを増設するため、新たに10億人民元(1億6,040万米国ドル)を投資すると台湾情報筋では伝わっている。
これらの新しい投資はWuhanとZengzhou地域にサプライチェーンを構築して活性化させ、約1万人の雇用創出効果が期待できると言われているが、Foxconnは、これらの情報については言及を避けている。