DigiTimesによると、中国Shenzhen Tianma Micro-electronicsが試作ラインで4.5型フルHDおよび3.2型有機EL(OLED)パネルの製造に成功したと発表した。同社は、中国政府からの資金援助を受けながらハイエンドスマートフォン向けパネルの製造を目指している。2013年中には上記2パネルの量産を開始する可能性もあり、シャープや
台湾AU Optronicsなど、IGZOパネルの供給を計画中のパネルメーカーにとっては脅威になる見込みという。