NHKメディアテクノロジーは、従来の放送規格と互換性を持ちながら、3D立体視対応テレビには3D放送し、従来の非3D対応のテレビにはフルスペックのハイビジョン映像を放送できる「Advanced Stereo 3D」放送システムを提案しています。現在、放送方式を決める会議であるARIB(アライブ)にNHKメディアテクノロジーはAdvanced Stereo 3D方式を提案し、規格化の準備をしています。