「息を飲む凄さ」を具現化する製品として、最初に紹介されたのは昨年「2012年中に発売する」と紹介されて実際には発売されなかった55型の有機ELテレビ。 昨年のInternational CESで発表された時点では、コンセプトモデルでしかなかった55型有機ELテレビだが、今回のプレスカンファレンスでは型番が「55EM9700」と発表された。

 この55EM9700は、2013年にワールドワイドでの発売が計画されており、北米市場では3月から市場想定価格12,000ドル(約103万円)で発売するとアナウンスした。
 




日本のTVメーカーとの間で、有機ELパネルの供給について協議していると明らかにした。

ラスベガスで開催されている米国際家電ショー(CES)で、同社のHan Sang-beom最高経営責任者(CEO)が記者団に語った。「日本の(テレビ)メーカーは有機ELパネルに非常に強い関心を持っている。われわれは彼らにパネルを供給する交渉を行っている」と述べた。