マイクロソフト(Microsoft)は、新型タブレットPC「サーフェイス(Surface)」を米国とカナダのすべての直営店(Microsoft Retail Store)、ホリデーストア、ならびにオンラインストアで販売すると発表しました。基本ソフトにWindowsRTを搭載したサーフェイスは独自性があり、幅広いエンターテイメントに対応し、さまざまなことを可能にする機能のついた非常に優れた製品です。サーフェイスの下位モデルの価格は499米ドル(US$499)。オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、英国、そして米国の同社オンラインストアで発売されます。中国および香港ではSuning社オンラインショップで発売されます。



 サーフェイス用のアクセサリーも購入でき、色鮮やかなタッチカバーは黒、白、マゼンタ、シアン、赤の5色です。価格は119.99米ドル(US$119.99)。顧客は好きな色で自分らしさを表現できるようになっています。オプションには従来のタイピング感をもつタイプカバーもあり、色は黒、価格は129.99米ドル(US$129.99)で購入できます。
 すべてのマクロソフト直営店およびホリデーストアでは知識豊富な専門スタッフが顧客の質問に答え、Windows RTとサーフェイスのセットアップの対応をしています。これにより購入したその直後から新たな製品を楽しむことができ、自分仕様にすることができます。同社ウェッブサイトhttp://www.microsoftstore.comで最寄りのマイクロソフト直営店が検索できます。
 6月に発表されたサーフェイスは仕事、遊び、人とのつながりといったこれまでのWindowsの機能を引き継いでいます。耐久性のある超軽量ボディー、本体にはどこでも使用できるキックスタンドとタッチカバーが装備され、フルサイズUSBポート、16:9スクリーン、高解像度ディスプレー、角度22度の見やすい画面になっています。エンターテイメントとクリエイティブな世界をすばやくスムーズに切り替えて楽しむことができます。
情報源: マイクロソフト  (Microsoft Corp)