DigiTimesによると、2013年の32型以上のUltra HD(3840×2160画素)対応TV用パネルの出荷台数は383万台になり、2014年には前年を大幅に上回る1000万台に達する見込みという。2013年にソニーやパナソニック、韓国Samsung ElectoronicsなどがUltra HD 対応TVの販売を開始したが、まだ製造コストが高く出荷台数は少数に留まる。しかし、2013年中には低コスト化が進み、2014年にかけてパネルメーカーのUltra HDパネルの生産量が急拡大することで、2014年には1000万台に達する見込みという。