ドコモは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製タブレット「Xperia Tablet Z SO-03E」を3月中旬に発売します。防水・防塵性能を備え、薄さ約6.9ミリ、約495gと軽量で、10.1インチ WUXGAディスプレイ、8.1Mカメラ、Android 4.1、1.5GHz(クアッドコア) CPU 搭載しています。


"こちらが「Xperia Tablet Z SO-03E」になります。世界最薄・国内最軽量のタブレット端末になっています。今までのタブレットは重くて厚く、どうしても自宅に置いていかれてしまいます。ただ、こちらのタブレットは軽くて薄く仕上がってますので、鞄の中に入れても抵抗が無いようなサイズ感になっています。"

"今回、オムニバランスデザインというものを採用していまして、一枚の板のように余計なノイズとなるものは、全部取り除いていたデザインにしています。"

"同時期に発売するスマートフォン「XPERIA Z」とのNFC連携ができます。このようにWEBページを見ていて、電車に座れたので、タブレットの大画面で見たいという時に、かざすだけで、今見てるWEBサイトが、こちらのタブレットの方に映す事ができます。これで、大画面で自宅や落ち着いた所で利用できます。WEBの他にも、ミュージック、動画、静止画、YouTubeなどとの連携も可能です。"

"バーチャルサラウンド機能が充実しています。今臨場感ある音が両側から流れてますが、寝室とかそういった所にはもうテレビが無くても、こういったものを使って頂いて、もちろん今回NOTTVにも対応していますから、NOTTVやワンセグを見て頂いたり、SONY製レコーダーやnasneとの連携も可能になっていますので、録画した番組をタブレットに移して、出先でお楽しみ頂くということも可能になっています。"