EMS(電子機器受託生産)世界最大手、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)傘下でタッチパネルのGeneral Interface Solution(英特飛)が、米アップル(Apple)の7.9型タブレット「iPad mini」用薄膜タッチパネルで、供給比率を全体の2割にまで拡大した模様だ。
台湾の経済紙『工商時報』(2月22日付)が報じたもので、同3月には3〜4割へとさらに増えることが見込まれるとしている。