Foxconn Electronics 会長のTerry Guoは、Foxconnが台湾への投資・開発を検討することが、2013年の優先的課題になっていると明らかにした。 Guo会長によると、2013年のFoxconnによる台湾投資はNew Taipei(台湾新北)、Taichung(台中)、そしてKaohsiung(高雄)の3エリアが含まれており、台湾の人材養成に注力すると伝えられた。



2012年12月までにFoxconnの従業員数は約160万人に達し、そのほとんどが中国本土の工場で働いていることが分かった。
またGuo会長によると、Foxconnは今年の投資以降、中国以外の地域への事業拡大を図り、発展の可能性を広げるとし、その中にはインドネシアに100億米ドルを投資して工場を建設する計画も含まれているとしているが、現状では関連する協議が進んでおらず、計画は最大半年程度延期される可能性もある。