ロームは3月4日、米Intelの次世代タブレット向け「Atomプロセッサー」(開発コード名「Bay Trail」)を用いたシステムを構成するのに最適な専用パワーマネージメントICを開発したと発表した。最先端プロセス技術を用いたBay Trailは、低消費電力で高いパフォーマンスを提供するプロセッサで、優れた電力変換効率のローム製パワーマネージメント製品と組み合わせることで、タブレットの消費電力が大幅に低減されるという。