いま、パナソニックは大きな転換期を迎えている。業績は2期連続で合計1.5兆円もの巨額赤字に陥っており、まさに、危機を迎えているといっていい。
そのパナソニックを長年取材してきたノンフィクション作家・ジャーナリストの立石泰則氏の目には、現在の同社はどう映るのだろうか。最新著『パナソニック・ショック』を上梓した立石氏に、同社の復活のためのヒントを聞いた。

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