世界的な携帯電話メーカーで、日本でも普及しているスマートフォン・HTC(宏達国際電子)会長の王雪紅氏(54)。台湾のチップメーカー威盛電子(VIA)の会長も務める彼女は、台湾で唯一、2つの企業の株価をトップに引き上げ、そして2社ともそれを暴落させた人物だ。いまや、付けられたあだ名は「株主を悲しませる経営者」。権限を与えたにも関わらず人材は流出し、自社株買いで株価防衛したものの純資産額は206億台湾ドル(約6018億円)減っている。

Move to full article

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ

にほんブログ村