台湾LEDエピ/チップメーカーEpistarは、米国CREE向けにOEMで中低電力青色LEDチップを9月から供給し、レッドチップもCREEに供給すると業界関係者に伝えられている。また、Epistarの第3四半期売上高におけるLED照明の割合は30 %まで増えたが、 TVバックライトの需要低下で全体の売上高は2-4 %減少したと明らかにした。
また、生産ラインの稼働率は95 %まで上がってきているが、第4四半期にはオフシーズンのため、80 %まで低下すると予想されている。