台湾のWistron がAppleのiPhone生産用に、中国・昆山地域の生産設備を増設していることが判明した。
Wistronは最近、通信製品の需要を満たすために昆山地域に28億6,000万台湾ドル(約9,727万米ドル)の設備投資拡大計画を発表した。
関係者によるとWistronとCompal Communications は、AppleのiPhoneやiPad生産を担う新たなサプライヤーに選定され、 2014年から、Apple製品の生産を開始すると伝えられている。しかし、WistronとCompal Communicationsは、この件に関してコメントを控えている。

 
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