iPad Airの販売の好調と、旧タイプiPad miniの価格引き下げによって、iPadの世界出荷台数は前四半期の1,410万台から第4四半期は1,800~2,000万台まで増加する見通しとなった。
Appleは、iPadの出荷台数は2013年第3四半期までに4,820万台に達し、第4四半期に1,800~2,000万台を出荷すると発表した。これで2013年iPad総出荷量は、6,620~6,820万台程度と見込まれる。iPadの2012年出荷台数に比べ約4%の増加となるが、これは主要タブレットメーカーの中で最も低い増加率となり、タブレット・ブランド全体の成長率が約50%である中ではかけ離れた数値となっている。一方、世界のタブレット市場は2012年に1億4,000万台レベルから2013年に2億2,000万台まで増加すると見込まれる。

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