2002年までに世界経済成長率の2~3倍成長していた韓国経済はすでに停滞状態だ。類似水準の他国と比較してみても韓国の成長は非常に遅い。先進国は1人当たりの国民所得が2万ドルから3万ドルになるまでに平均9.6年かかった。日本とスウェーデンは5年、ドイツは4年でこの壁を突破した。3万ドルから4万ドルに至っては平均5.6年しかかかっていない。しかし韓国は2007年に2万ドルを越えてから、まるで沼にはまったかのようにいまだ2万ドル前半水準から抜け出せずにいる。 
  このように、韓国はまだ先進国とは言えず、またそちらへ向かっている様子でもない。手遅れになる前に「先進国錯覚症」から抜け出さなければならない。そうしてこそ低成長を当然のように受け入れる「低成長不感症」からも抜け出すことができる。
 こういう冷静なコラムを書けるのですから韓国も底力がありそうですね。 → Move to full article

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