フレキシブルディスプレイ部品メーカーの生産が難航しており、量産の障害になると韓国業界筋が伝えている。
サムスンディスプレイLGディスプレイなどパネルメーカーが、スマートフォン用フレキシブルAMOLEDディスプレイを開発したが、プラスチック基板、パッケージ、PCB、電池を生産する部品メーカーは、まだ量産化に難航している。
特に、電池メーカーは、爆発危険を回避する信頼性向上が課題になっている。現在、韓国では、第一毛織、LG化学、インクテックなどがR&Dに投資して歩留まり向上を図っているが、韓国政府も部品メーカーに投資している。
一方、フレキシブルディスプレイの関連技術は、AUO(AU Optronics)、イノラックス、ジャパンディスプレイなども積極的に開発していると見られる。

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