米IHSは12月19日、2014年の太陽光発電(PV)関連市場の予測を発表した。PVの新規設置容量は2桁成長の40~45GWに達する見込み。また、PV向け蓄電システムの需要が拡大し、2013年の192MWから2014年には753MWまで上昇する模様。太陽電池モジュールの平均販売価格は10%下落。インゴットやウェーハ、セル、モジュール、Poly-Si向け設備投資額は、前年比42%増となる33億ドルに達する見通し。この他、南米におけるPV設置容量は、2013年の300MWから2014年に1.4GWへ拡大すると予測している。
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