韓国のサムスン電子がスマートフォン(高機能携帯電話)の生産拠点を中国からベトナムにシフトさせている。ハイエンド機種の販売台数の伸びが鈍化するなか、より安価な労働力を確保し利益率の水準を維持していくためだ。
 サムスンはベトナムで2カ所目となる携帯電話工場を北部タイグエン省で建設中。投資額は20億ドル(約2096億4000万円)で、同省政府によると来年2月に操業を開始する予定だ。関係者が匿名を条件に語ったところによると、新工場の年間生産台数は2015年までに1億2000万台に達する見込み。
 これにより同社のベトナムでの生産台数は現在の2倍に増え、世界生産に占める割合は4割強に拡大する見通しだ。
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