----「有機ELについては、我々も研究開発を進めており、将来には備えている」としながらも、「必ずしも、有機ELがポスト液晶になるという短絡的な考え方は成り立たない。
また、現時点では、有機ELの新たな顧客価値が生まれにくいと判断している。低消費電力が魅力といわれるが、そうはなっていない。さらに色がきれいだといわれるが、RGBのバックライトを使用すると、同等以上の色再現にはならない。有機ELの価格は2倍、3倍となるため、需要を創出できないという課題もある。
そのため、有機ELに対する設備投資、開発投資が回収するシナリオを引くことが難しくなっている。有機ELの特徴を生かすことができるようなアプリケーションを追求していく必要がある。これは業界全体として見えていない」----水嶋副社長: 有機EL言及部分のみ抜粋

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