シャープはインターネットを通じて顧客の太陽光発電システムの運転状況を見守る「Webモニタリングサービス」の累計加入数が、2013年12月に4万件を超えたと発表した。
同サービスは、定期的に発電量の診断レポートを専用のWebサイトで知らせる他、不具合を検知した場合はモニタ上に表示し、迅速な点検や修理につなげることができる。
また、近隣の太陽光発電システムの運転状況との比較による診断も実施しており、加入数が増えることで診断の精度向上にもつながるという。
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