DigiTimesによると、台湾United Microelectronics(UMC)は、2014年第4四半期にゲートラストプロセスのHigh-k/メタルゲートを用いた28nm製品の供給を開始する見込みという。同社のゲートラストプロセスはいわゆる“TSMC類似プロセス”であり、UMCがTaiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)の既存顧客(米Qualcomm、台湾MediaTekなど)に対し、セカンドソースとして選択可能になる狙いと見られる。
液晶用のドライバーやタイミングコントローラは、この最先端プロセスを使わないが、将来的に高精細の進展やコストダウン動向では採用されていく可能性がある。
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