サムスンSDIの主力事業は、サムスングループの電子関連事業のこれからの有望事業でもある2次電池だ。リチウムイオン事業では日本企業を追い越して世界シェア1位になったが、「電気自動車用バッテリー」など巨大市場での競争はこれからだ。第一毛織は、電池用素材なども主力事業として育成しており、両社を合併させて、この電池事業をさらに強化することが狙いだ。

この「電気自動車用バッテリー」領域は、パナソニックがテスラ向け投資で先行 している分野。またぞろサムソンが後をつけて背後から襲いかかり追い抜いてい こうとしているのでしょうか?
LGもすぐさま続いてくるように思いますね。 B-to-B分野でもフラットパネル同様、韓国勢との覇権争い勃発?

Move to full article 
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村