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株式会社ジャパンディスプレイ(社長:大塚周一/以下、当社)は、自動車の美しいコックピットデザインを可能とする、インストルメントパネル(以下、インパネ)に特化した12.3型異形状液晶モジュールの量産を、4月より開始いたします。
カーナビゲーションやエンターテイメント用途から始まった車載用液晶ディスプレイは、広視野角技術や高コントラスト技術の向上によって、インパネやリアビューモニターへの使用も可能となっております。
当社では、曲線美を有するインパネデザインを可能とする異形状の液晶モジュールを開発してまいりました。長方形という液晶パネルの常識を覆し、上部2つのコーナーを切り落とした六角形の液晶パネルにより、自動車のインテリアデザインの自由度を格段に広げられる製品となっております。加えて、本製品は、製品の裏面にマグネシウムフレームを備えることにより、従来品に比べて、堅牢性・放熱性・軽量化を向上しました。
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