Appleが今年秋に発売予定される次期iPhoneの供給価格を100ドル引き上げるため、米国の通信事業者と交渉していると米国業界筋に伝わっている。
Appleは、引き上げ価格100ドルの内訳として、50ドルは通信事業者が負担し、残りの50ドルはユーザー負担とする設定案を提示したと伝えられる。
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通信事業者がApple提案を受け入れるとすれば、次期iPhoneは2年契約のユーザーには249ドル(16GBモデルベース)で販売されるものと見られる。一方、通信事業者は、この提案は受け難いとの反応を見せているが、次期iPhone以外に業界勢力図を塗り替えるような強力な対抗製品が出てきていないため、この提案を受け入れる可能性があると明らかにした。