ジャパンディスプレイ(JDI)はタブレット端末向けに、フルハイビジョン(FHD)の4倍の解像度を持つ「4K」対応液晶モジュールを開発し、サンプル出荷を始めた。サイズ10・1型で精細度は438ppi(1インチ当たりの画素数)。低温ポリシリコン(LTPS)技術で薄型、狭額縁を実現したほか、消費電力は4Kより解像度が劣るWQXGAフォーマットと同等に抑えた。
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JDIの4K対応液晶モジュールは今回の10・1型と、12・1型。今後、ラインアップ拡大を視野に入れる。4Kディスプレーはテレビ向けで浸透しつつある。今後、モバイル機器分野での普及が見込まれおり、JDIはニーズを取り込む。