日本ではスマートフォンとタブレットの両方を携帯電話会社が販売しているということもあり、タブレットは「大型のスマートフォン」という印象を持たれがちだ。端末がもたらすユーザー体験はスマートフォンと大差なく、「画面が大きい」ということ以外に差別化要因が見いだせていない。日本でタブレット市場が拡大するためには、タブレットにしかできない価値を訴求してスマートフォンやファブレットとポジションが混在してしまっている現状を打開しないといけない。具体的には、ビジネスパーソンが日常的に使用しているノートパソコンに置き換わるポジションを狙うべきだと常々感じてきた。
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