台湾紙『経済日報』は2014年5月29日付で米アップル(Apple)のサプライチェーンの話として、同社の次世代スマートフォン「iPhone 6」のうち5.5型について、ディスプレイにサファイアガラスを採用した場合、タッチパネルの機能を液晶の中に組み込む「インセル」(In-Cell)方式では、主要供給業者の韓国LGディスプレイ(LGD)の生産歩留まりが0%だと報じた。
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その上で、5.5型のタッチパネルにはフィルムタイプか、Touch-on-Lens(TOL)方式が採用される可能性があるとし、その場合、タッチパネル最大手の台湾TPK(宸鴻)がiPhoneサプライチェーンに復帰する可能性があると報じた。