グーグルの眼鏡型端末「グーグル・グラス」に対する医療関係者からの需要が高まっていることを受け、同端末向けの初の医療用アプリケーションが開発された。
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開発したのは米カリフォルニア州のスタートアップ企業(新興企業)、drchrono。このアプリをインストールすることで、医師が患者の了承を 得た上で電子カルテに診断内容や手術を記録することが可能になる。動画や写真、メモなどが記録された電子カルテは、クラウドベースで格納され、患者とも共 有できる。

同社で電子カルテの利用を登録している医師は6万人おり、すでに300人以上がアプリ利用を選択している。

アプリは現在無料で配布されているが、将来的には有料化する可能性があるという。

グーグルからのコメントは得られていない。