シャープは8月1日、2014年度第1四半期(2014.4~6)の売上高が前年同期比1.9%増の6197億2600万円になったと発表した。
当期損失は17億8800万円となり、前年同期の179億7700万円の損失から赤字幅が縮小した。部門別売上高では、プロダクトビジネスが同1.0%減の3991億2900万円となった。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


このうち、デジタル情報家電は同6.1%増の1686億8000万円、エネルギーソリューション(旧太陽電池部門)が同18.1%減の690億4900万 円、ビジネスソリューションが同2.1%増の792億9200万円などとなった。
デバイスビジネスは同7.8%増の2205億9700万円で、このうち液 晶が同10.5%増の1689億9900万円、電子デバイスが同0.2%減の515億9800万円となった。2014年度通期の全社売上高は3兆円、当期利益は300億円を見込んでいる。