DigiTimesによると、台湾AU Optronics(AUO)が、2014年第4四半期にスマートウェアラブルデバイス向けとなる1.6型有機EL(OLED)パネルの生産を開始する見通しという。韓国Samsung DisplayはOLEDの中小型パネルで90%のトップシェアを占める他、産業革新機構とソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイは、総額200億円を投じて中小型OLEDパネル製造ラインを2015年に立ち上げ、2018年の量産開始を計画中
これに対して、AUOは2011年以降、中小型OLEDパネルの開発に参入。2015年にウェアラブルデバイス向けの市場が立ち上がると予測している。
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