米誌『The Atlantic』に、米ニュージャージー州のヒルズバラ・ミドル・スクールという中学校で、AppleのiPadとGoogleのChromebookを同時に導入する実験があり、最終的にはChromebookが選ばれたというレポートが載っていた。
 この中学校では2012-13年度に、iPadとChromebookを約200台ずつ導入して生徒に配布、その実験を通じて集まった生徒や教員の声を吟味した結果、全校でChromebookを導入することになった。iPadで授業を行っていた教師の中には、この判断を聞いて「最初は少しショックだった」と反応する人もあったようだが、Chromebookを渡された生徒がすぐにそれを使い始めた様子を目にして、「やっぱりこっちの方が(iPadよりも)ずっと便利だ」と感じたという。
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