矢野経済研究所は9月22日、光学用PETフィルム市場に関する調査結果を発表した。2014年の市場規模は前年比6.5%増の30万9410tになるという。
高精細・大型モデルのLCD-TVの需要が拡大し、再びLCD部材用のフィルム需要が増加し始めており、一方でタッチパネル部材用でも、スマートフォン、タブレット端末向けなどを中心に需要が拡大しており、同市場はこれまでの停滞を脱し、再び成長基調にあると予測している。また、2016年まで、日本メーカーが高いシェアを確保すると見ている。
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