DigiTimesによると、高解像度の低温Poly-Si(LTPS)TFT-LCDはすでに供給過剰になりつつあるという。
ジャパンディスプレイや韓国LG Display、中国TianmaOptoelectronicsやChina Star Optoelectronics TechnologyなどはLTPS-LCDの生産能力拡大を進めており、2016年までに量産ラインが稼働を開始する見込み。一方、台湾の主要メーカーは、高解像度でLTPSパネルよりも低価格なa-Si TFT-LCDの生産拡大を図ってきている模様。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村