台湾の経済紙『工商時報』(2014年10月20日付)は、米アップル(Apple)が米国時間10月16日(日本時間17日未明)に発表したタブレットPCで9.7型の「iPad Air」第2世代のパネル供給について、初ロットは韓国LGディスプレイ(LG Display)1社のみが供給すると報じた。
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また、14年10月に韓国サムスンディスプレイ(Samsung Display)が量産を開始すると伝えた。
さらに、バックライトモジュールについては、初代のiPad Airでは台湾Radiant(瑞儀)、台湾Coretronic(中光電)の2社が受注を分け合ったが、第2世代ではRadiantが独占受注に成功し たと報じている。