Appleウォッチのサプライチェーンに含まれているチップベンダーが、ウェアラブル製品の生産準備を始めたことが分かった。
台湾の業界関係者は、チップベンダーが2015年初めの発売に合わせ、Appleウォッチに使用されるチップの注文を受け、数量は3,000~4,000万個程度と明らかにした。また、Appleウォッチには単一のチップにコンピュータ全体の機能を小型化させたSiP(System-in-Package)を採用し、Apple独自のカスタムチップを使う予定と伝えた。
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