投入時期に注目が集まる米アップル(Apple)のタブレットPC「iPad」の12.9型モデルについて、台湾の経済紙『工商時報』は2014年11月28日付で、年明け15年第1四半期の量産開始に向け、サプライチェーンは14年末から準備を開始すると報じた。
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うち、EMS(電子機器受託生産)世界最大手、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)傘下でタッチパネルのGIS(業成)が14年か らiPad用タッチパネルの供給で第1サプライヤーになったと紹介。12.9型用でも約60%を受注したと報じた。残りは台湾TPK(宸鴻)が受注したと している。