インド経済専門紙エコノミック・タイムズは11日、同国の裁判所が中国の低価格スマートフォン(スマホ)メーカー、北京小米科技(シャオミ に対し、インドでの販売を一時停止するよう命じたと伝えた。
シャオミはオンライン小売フリップカート・ドット・コムを通じてインドで携帯電話を販売。エコノミック・タイムズによると、デリー高等裁判所はシャオミとフリップカートに対し、来年2月5日まで端末の輸入と販売を停止するよう命じた。スウェーデンの通信機器大手エリクソン はインドでシャオミを特許侵害で訴えており、2月5日に関連した審理が開かれる予定。
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エリクソンは声明で、ライセンス料をめぐってシャオミに対する法的措置を取ったと明らかにした。
シャオミのインド事業責任者はロイターに対し、デリー高裁からの通知を受け取っていないとした上で、エリクソンとの「友好的な」問題解決に努めると述べた。
シャオミは7月に低価格スマホの販売をインドで開始した。