DigiTimesによると、多数のディスプレイメーカーはアクティブマトリクス型有機EL(AM-OLED)の生産を加速させるという。
AM-OLEDは韓国Samsung Displayが圧倒的なシェアを有しているが、ハイエンドスマートフォンやウェアラブルデバイス向けに、韓国LG Display(LGD)、台湾AU Optronics(AUO)、中国BOE Technology、China Star Optoelectronics Technology、中国Tianma Micro-electronics、中国EverDisplay Optronics※、中国Visionoxなどが市場参入を計画。
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EverDisplay Optics※は2015年第1四半期にスマートフォン向けフルHD対応AM-OLEDの生産を開始する他、BOEはAM-OLEDおよび低温 Poly-Si TFT-LCDを生産するため、220億人民元(約3733億円)を投じて第6世代ラインの構築を進めているという。


管理人注:
※EverDisplay Optronicsは2012年に中国上海に設立された。中国での初のAMOLEDの量産を目指す。報道によると2014年中盤でのサンプル生産を目指し工場の建設(G4.5)と装置の購入を開始している。
量産は同年末までに開始を目指しているようだ。生産キャパは15Ksheet/月で中小型サイズの製品に特化するとしている...
.と以前記事(管理人は不信記事扱い)になっていましたが想像通り未だ量産には至っていません。
今年になってずれ込んで本当に量産できるのか?、注視していきましょう。