DigiTimesによると、2014年のTV用パネル出荷台数は前年比7.4%増の2億4700万台に達したという。メーカー別シェアは、韓国Samsung Displayが22.4%、韓国LGDisplayが21.0%、台湾Innoluxが20.3%、台湾AU Optronics(AUO)が11.6%、China Star Optoelectronics Technology(CSOT)が9.9%、中国BOE Technologyが5.8%などとなった。
また、中国のパネルメーカーのシェア合計は、第8.5世代工場での生産拡大により、2014年の17.3%から2015年には22%に達する模様。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村