アップルウオッチャーとして著名な台湾KGI(凱基)証券の郭明錤アナリストは最新レポートで、米アップル(Apple)のタブレットPC「iPad」シリーズの2015年出荷台数が前年比3割減の4400万~4500万台と、史上最大の落ち込みを見せるとの見通しを明らかにした。
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その上で、タッチパネルのTPK(宸鴻)、インタフェース対応チップのParade(譜瑞)、バックライトのRadiant(瑞儀)などiPadの台湾系 サプライチェーンの業績にマイナスの影響をあたえるとの見方を示した。
台湾の通信社『中央社』(2015年2月7日付)が報じた。