アップルが少なくとも年末まで、スイスで腕時計型ウエアラブル端末「アップルウオッチ」を販売できない見通しだ。知的財産権の問題が影響しているという。スイスの放送局RTSがウェブサイト上で伝えた。
RTSがスイス連邦知的財産庁の文書を引用したところによると、1985年の特許により、アップルはスイス内での時計発売に「アップル」という言葉やそのイメージを使用することができない。
今年12月5日に特許切れとなるが、現時点では、高級時計ブランド「レオナール」のオーナーが所有しているという。
アップルとスイス連邦知的財産庁からのコメントは得られていない。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村