台湾の経済紙『工商時報』(2015年5月29日付)によると、中国の業界団体、中国電子テレビ・ビデオ産業協会(中国電子視像行業協会)の副会長で「中国のパネルの女王」の異名を持つ白為民氏が、中国系テレビ(TV)ブランド上位6社で構成するパネル購買ミッションを引き連れて5月28日から台湾を訪問した。
今回の訪問では、台湾系パネル業者から総額45億米ドル、枚数ベースで2800万枚の調達契約をまとめる予定。6月1日には台湾INNOLUX(群創、旧CMI)を訪問する予定で、白氏は、超高精細4K(4K2K)などハイエンド用パネルの供給拡大をINNOLUXや台湾AUO(友達)に要請するとしている。
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